Story
モッズキッチンができるまでのストーリー
きっかけは、岳温泉のとあるレストランオーナーとの会話でした。
「いつかチーズを作ってみたい」と話したところ、
「うちでも提供できるよ」と背中を押され、本格的な製造がスタート。
2024年4月に、工房が完成。
その後は1年以上にわたり、試作を繰り返してきました。夜中まで作業し、うまくいかない日もあれば、偶然成功する日も。
味が安定するようになったのは、ある程度の量を作れるようになってからのことです。
素材の状態、温度、時間――。
すべてに向き合い続けることで、「あだたらの乳の味」が形になってきました











